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屋根葺替と外壁補修

  • 執筆者の写真: 館主
    館主
  • 2024年6月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年6月19日



現在、バルコニー撤去・屋根葺替・外壁補修を行っています。将来考えている複合施設化の第一歩になります。


屋根

今回は50年前の土瓦葺きをスレート葺きに変更しました。とにかく土が多く屋根裏の土を掃除するだけで何日も掛かっています。

昔は調湿機能があり暴風雨に強かった土瓦葺きなのですが、大規模な地震に対しては重く良くないと言われています。


平均的な住宅では、それぞれ瓦1500-2000kg、スレート500-700kg、ガルバリウム鋼板100-200kgというデータもあります。


今回、別館ではスレート屋根を採用しました。素材としては賛否両論あるのですが、この施設では次回の葺き替えまでのスパンが20年以内である点と経年劣化を楽しみたいので採用しました。

色はラスティグリーンで銅が酸化した風合いになるので気に入っています。


屋根裏に登って確認したところ元の垂木にさらに10cmほど垂木が載っているため10cmほど高さが上がり通気性が上がりました。


■外壁

モルタル外壁のひび割れも補修して頂き、塗装もできたし再び20年はこのままでいけるかな。建物をくっつけるときに外壁をモルタルで意匠性重視にするか、経済性重視でガルバリウム鋼板で囲うか楽しみな悩みをとっておこうと思います。





 
 

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